簡単に導入できるの?

費用は結構かかってしまう

オンプレミスとは自社運用型の意味を持つ言葉で、メール配信サービスでいえば自社でメールを送る行為です。今はクラウド型のメール配信サービスが主流となっているのでオンプレミスを導入しているところは大企業と言えるでしょう。基本的にオンプレミスのメール配信を行うにはITシステムも構築が必須となっています。サーバーやネットワーク機器を購入しないといけないのでそれなりの費用がかかるのがネックです。
自社にオンプレミスを導入するとコスト形態が資産型となる、ソフトウェアライセンスや機器の購入により初期投資が大きいので中小企業には使いづらいと言えるでしょう。インフラ調達期間も数週間から数ヶ月かかるといった特徴を持つので計画的に行わないといけません。


コストも多いがメリットも多い

クラウド型のメール配信サービスは機能がすでに決まっています。サービスにより使いづらい場合もあるので慎重の選ばないといけないです。オンプレミスにすれば自前で構築するので自由にカスタマイズが可能、使いにくい部分も簡単に改善できます。また自社内で構築するので外部ネットワークを経由する必要がないです。これにより大事なデータが流失する可能性もなく自社のすでに導入している機器との連携も可能となっています。
障害が発生したときはエンジニアに対応してもらう必要があるので、人件費がかかると言えるでしょう。総合的に見るとかなりコストがかかるので中小規模の方はクラウド型、大きな企業はオンプレミスと使い分けが肝心です。